布マスクは意味がない?ある?

▼WHO “マスクには一定の効果” 指針の内容を更新

2020年4月8日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200408/k10012374411000.html

平均5日間から6日間とされるウイルスの潜伏期間中、みずからが感染していると気付いていない人が他の人にうつさないためにはマスクの使用が役に立つこともあるという見解を初めて明記

これまでの指針では布製のマスクについては「いかなる状況下においても勧められない」としてきましたが、今回の指針では「予防の効果があるかはまだ評価ができていない」として、推奨することも反対することもできないと表現を修正

▼布マスク意味ない!ってWHOが言ってる!!

・見出し「布マスクは有効? WHOは「どんな状況でも勧めない」:朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASN424D52N42ULBJ003.html

最後の段落が

> 大きな飛沫をせき止め、のどを保湿する可能性はあるため「他人にうつさないという目的を考えれば、『つけない』という選択肢はない」

・米紙ワシントン・ポストが入手した米疾病対策センター(CDC)の内部資料 によると、【普通の布製のマスク】でさえ、ウイルス感染のリスクを軽減するのに役立つ可能性があるという。

https://www.bbc.com/japanese/52116972



マスク2枚郵送の4つの疑問

「布マスク2枚郵送」だけフォーカスされると「なんじゃそりゃ」となりますが、その意図が少しでもわかれば違った見え方ができるのではないでしょうか。

この政策の是非はひとまず置いておき、広報・デザインという側面でご覧いただければ。

という書き出しでFBでシェアされたものです。

佐久間 智之 さんという元埼玉県三芳町/地方公務員歴18年「公務員の速効ライフハック」「すぐに使える公務員のデザイン大全」「パッと伝わる公務員のデザイン術の著者さんが制作されたものです。 

▼4月1日、マスク2枚の他に決まった対策

・月7億枚の供給を確保

・医療機関には来週1500万枚

・高齢者施設、障害者施設、小中学校に順次支給

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202004/1corona.html?fbclid=IwAR2DIq-EQDEL-pgqYaV7WwPBopQyDMpK4SyZ6-ZzEDIIbr7pgeARszHGj4E

 

マスクについて官邸HPから。

シャープも、福島の水着製作所のマスクも、作っていなかったところが新しく動き出したところは『政府から要請があった』と。設備投資などで政府も支援。

配布の優先順位はもちろん医療機関から。

配布枚数は十分ではないと詫びながらも、少しでも国民の不安の解消に資したいと、安倍総理 

▽これが配られるマスクのようです(4月9日)

▼北海道に配られたマスクと今回全世帯に配ると決まったマスク

・今回配られることが決まったマスクも同じような感じ?北海道で配布されたときは不満などは特になかったとのこと

・菅官房長官が会見で、「このシステムは北海道ですでに実施されており、その経験を生かして速やかに配布できる」と話している

・北海道で配られたマスク画像(ソースはNHKツイート)

 

https://twitter.com/nhk_news/status/1235475318007369733?s=21

・郵便局にはタウンプラスという発送方法があり、宛名を書かずに地域指定で送れる。これは北海道でマスクを送るのにも使われた。 料金は29円。

 

・政府は各世帯の住所を知る必要はなく、郵便局員さんがとにかく指定された地域にあるポストに入れて回るのです。

 

・北海道でマスクを配ったときのソース

https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2020/0311_01.html


▽実際に届き始めたマスクに対する感謝の声



介護の職場へ届いたというマスクと同封の手紙

 

ツイッターより






▼ツイッターにわかりやすく書いてあった引用↓

▽「1人2枚ぐらい必要なのに、なんで1世帯2枚なんだ」について

・どこに何人住んでるかはわからないが、受け取りポストが5000万個あることはわかる

・ちょうど布マスクが1億枚、所要量より多く入手できた

・ポストに2枚ずつ配布ならすぐできる

 

▽マスク配れるなら小切手や現金を配ればいい!

・「小切手を一緒に配ればいい」と言っても、無茶が過ぎる。何人住んでるか、住んでるか住んでないかに関係なく、すべての「家」に宛名なしでマスクを投函しようというのが今回の話だ。宛名も書かずに10万円の小切手を家に1枚ずつ送付なんて、デタラメにもほどがある。盗まれて使われてもわからない。

・今の日本の法律、仕組みだと、一律現金給付には3か月程度かかってしまう現実がある

→自民党小野田議員のツイート詳細をみてください

https://twitter.com/onoda_kimi/status/1244610780101656576

 

▽ドイツで5000ユーロ(60万)給付されてるのに日本はしないのか!

正しくはベルリン市内で受給条件に該当する個人事業主、小規模事業者約2万人は申請すれば5000ユーロ。

日本は申請した家庭一戸につき10万円を超える金額給付を検討。家庭への給付とは別にもちろん各個人事業主や事業者には別途制度が利用できる。

 

▽マスク配れなんて誰も言ってない!もっと他のことできるだろう!

3月24日の文部科学委員会で共産党の畑野君枝議員が、マスクがない、作れと言っても難しい家庭もあるから、子供たちの為に自治体と協力してマスクを配布してくれ、って大臣に要請している

https://kokkai.ndl.go.jp/?fbclid=IwAR2CAcwaJWIAieytiPYt8V5iyGvbw2-ticcwET0yW4HsKNtG46tT7zNlvvk#/detail?minId=120105124X00520200324&spkNum=127&current=1

 

▽総理のお膝もと山口の会社で作ってる!癒着だ!

っていう、その山口県のやつ、

国の施策じゃなくて山口県の施策で12万枚布マスクを生産するって話で今回の国の施策とは別の話。ソースはこれ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57123450T20C20A3LC0000/

癒着だと言われた会社は批判や抗議の電話やメールが殺到しサーバーダウンしたり大変だったとのこと。


▽海外も布マスクを国民に配り始める

行動制限へ転換のシンガポール、洗えるマスク配布始まる

https://www.asahi.com/articles/ASN4674KJN46UHBI01H.html

1人1枚の布マスクを配ることを決めたシンガポール。5日から地域のコミュニティーセンターなどを通じた配布が始まった。政府は外出自粛を求めているが、どうしても外に出る必要がある場合はマスクをつけるよう促している。